3月11日に発生した、「東日本大震災」により
被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
せっかく、3年ぶりにブログを復活させたというのに
早々に、ご無沙汰をしてしまいました


スミマセン
その間なにをしてたのか、と言いますと…
「私にできることって、なんだろう???」
と、考えてました


ウーン
2月半ばくらいから縁あって、「町おこし」の新規プロジェクトに
参加させていただきました

その最中、あのような大地震が起こって…
私が生まれ育った静岡は、「富士山」を背負い、眼前には「駿河湾」が拡がる
「東海大地震」が来るぞと言われ続ける場所だからこそ、今回のことが
とても他人事には思えませんでした

甚大な被害を受け、未だ大きな余震が続いている状況だというのに
あるテレビ番組で取り上げていた情報を観たことから、私は
「人間の強さ」を、心の底から噛み締めました



ジーン
それは、日本三景の1つ「松島」が
この5月の連休から、営業を再開しようと
町全体で取り組みを始めている姿を映し出したものでした

「松島」があるのは、被災した宮城県です

地震の被害に加え、津波の被害もあり
ライフラインが止まり、大変な苦労をされている場所です

それなのに、人々は
「水族館」「遊覧船」「寺院」「店舗」…
その再建のために、一眼となっている



「日本は元気だよ、大丈夫だよ」
そうアピールするんだ、と立ち上がっている


グッ!
「なんて素晴らしいんだろう!なんて人間は強いんだろう!」
その番組を観て、何度も叫んでしまいました

そのとき、ハッとしました

そうなんだ!
こんなときだからこそ、「地産地消」の精神なんだ!と

「地産地消」とは、その土地で生産した食べ物を
その土地で消費する考え方です

外国の方が、地震や原発が怖くて日本に来れない
そう考える気持ちは、よく分かる

ウンウン
だから、私たち日本人が被災した方々へ
物資の支援などはもちろん、観光の支援なども
ボランティアをしたり、旅行をすることで
お金を使って、経済を支援するのは?と思いました

それは、被災地だけに留まらず
この地震や計画停電で被害を受けている
地元の観光地へ出向くという、言わば
観光の「地産地消」をしてみるのはどうだろう、というものでした


イコウ!
先週4/3(日)、私が参加させていただいたプロジェクトの第1弾として
イベントが行われました

「町おこし」のイベントとして、新たな地元のグルメを誕生させたり
観光協会が参加したもの、「東日本大震災」の義援金を募ったものと
いろいろな思いが詰まったものになりました

こんな大変な時期だからこそ、自粛すべきなのでは?
私も始めはそんなふうに受け止めていましたが
自分のできること、範囲からの支援を
行っていけたらと、今は思っています

なので、私は
自分で参加できることの1つ目として
地元温泉地のチケットを、購入しました

遠方の方が来れないときだからこそ、地元で支えなくては

みんなで少しずつ、できることをして
頑張っていきたいですね


アナタはもう、なにか始めてる?